【この記事を書いた人】
香月住仁(こうづき すみと)
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↑写真は、香月の息子です♪↑

新潟県生まれ栃木県暮らし。
30代後半。2児のパパ。某国立大学の大学院修士課程修了後、地方銀行勤務を経験。
その後、目まぐるしい成長を見せるネット事業に魅せられ、広告代理店へ転職。
銀行員時代に培った金融の知識を生かした金融サイトなどのコンテンツの作成や、自身が身体が弱く、健康に興味があることから食生活など健康系のコンテンツの作成が得意。
情報の専門性、正確性にこだわっている。
現在、食生活アドバイザー2級の取得を目指し、勉強中。
現在は、フリーで活動中。
どこにも属していないからこそ言えることもあるので、率直に情報を発信していきたいと思います。

油は本来生で食べる。加熱に強い油なんてない

最近になってようやく、オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸は、1:1で摂るものという考え方が知られ始めてきましたが、まだまだ、オメガ6脂肪酸ばかる含んだサラダ油しか使っていない人も大勢いるんじゃないでしょうか。

そんな人は、こちらの記事も参照してもらうとして、油は本来、生で食べるものです。
だから、オメガ3脂肪酸が含まれるアマニ油やエゴマ油みたいな油を積極的に摂るようにしたとしても、調理用の油として加熱していたのではまったく意味がありません。

オメガ3脂肪酸もオメガ3脂肪酸も、どちらも熱に弱く、高温調理した場合、酸化した油を体に入れることになります。

それどころかオメガ6脂肪酸は加熱すると有毒

たとえば、サラダ油は、オメガ6脂肪酸が多く含まれていますが、オメガ6脂肪酸のリノール酸は、200度以上の高熱で加熱すると、その五分後にヒドロキシノネナールという有毒物質が発生します。

【ヒドロキシノネナールの有毒性】
⬛心疾患
⬛脳卒中
⬛パーキンソン病
⬛アルツハイマー病
⬛ガン
などを誘発危険がある!

それゆえに、本来、加熱調理に使われるはずのサラダ油さえも、極論を言えば、生で飲んだほうが良い、ということになります。

油は生鮮食品

油は、本当は生鮮食品なんです。
だから、せっかく多価不飽和脂肪酸を摂るのならば、自家製のドレッシングに利用したり、そのままスプーンて飲んだりするのがおすすめとなります。

ですが、せっかく生で摂るものなのだから、品質はこだわりたいもの。
低温圧搾のものや、油の材料を無農薬でつくっているものなどを意識して選んでみるのはどうでしょうか。

絶対に避けたい油は惣菜コーナーの揚げ物!

絶対に避けるべき油も紹介しておきます。
それは、デパートやスーパーマーケットのお惣菜コーナーで売られている揚げ物です。

これらは、高い可能性で、安いサラダ油を高温加熱して揚げており、しかも、その油は長い間使い回されています。

加熱による酸化、時間が経過して酸化。
二重の意味で私たちの健康を損なう油であることはもちろん、賞味期限が切れそうな素材を惣菜として調理して売っているので、惣菜コーナーの食品は体に良いとは言えないのです。

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