現代の毒は脂肪に蓄積する!脂溶性毒素を排毒する方法

皆さんは脂溶性毒素っていう言葉をご存じでしょうか。
脂溶性毒素というのは、文字通り、脂溶性つまり脂肪に蓄積される毒素のことです。

菌やウイルス、水銀や鉛などの有害な金属は、水に溶けるので水溶性毒素と呼ばれており、このサイトでも散々有害だと言ってきたトランス脂肪酸は脂溶性毒素です。

【脂溶性毒素の種類】
⬛トランス脂肪酸
⬛作物に散布される農薬
⬛化学調味料や防腐剤などの食品添加物

脂溶性毒素の厄介な点

実は、脂溶性毒素というのは、健康を害する上に、一旦、体の中に取り込まれると排出されにくく、とても厄介です。

しかも、体の大部分は脂質でできているため、脂溶性毒素は、体のあらゆる部分で悪さを働きます。
それゆえに、自分自身では気づかぬうちに、毒にまみれてしまっている危険があるのです。

脂溶性毒素の排毒方法は?

体に入ると排毒に時間がかかる脂溶性毒素ですが、デトックスの方法がないわけではありません。

脂溶性毒素の排毒の方法は簡単です。
サウナで汗をかけばいいのです。
ただし、高温サウナではなく、低温サウナを使いましょう。

低温サウナて脂溶性毒素をデトックス

低温サウナは、長時間じっくりの温まることができるため、ゆっくりと汗をかき、効率的に脂肪を燃焼させることができます。

このときに、脂溶性毒素も、脂肪燃焼と一緒に抜けていくことになるのです。

もちろん、高温サウナでも、一定の排毒効果はあります。しかし、高温サウナの場合、長時間入ることは危険だしできないので、脂溶性毒素の排毒効率は、低温サウナよりも悪いと言えるでしょう。

脂溶性毒素の排毒は、低温サウナに一回入っただけですべて抜けるほど簡単ではなく、ある程度、継続していくことが必要となります。

脂溶性毒素を排毒したらいい油を体に入れる

脂溶性毒素は排毒したら、それで終わりではありません。
今度は、よい油を体に入れることが重要となります。

せっかく、毒を抜いたのに、また、マーガリンなどを含んだトランス脂肪酸まみれ、食品添加物まみれの食べ物を食べていたら全く意味がありません。

体がキレイになったのなら、今度は、キレイなものを入れる必要があります。

おすすめは、オメガ3脂肪酸がたっぷり入った植物油を取り入れることです。

このようにして、いい油を取り入れつつ、汗をかいて脂溶性毒素を排毒する習慣に取り入れると、より健康になるのでおすすめですよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

夫

当サイトの管理人。俗に言えば、夫。 妻と娘がいて、家のなかじゃ立場が一番低い。 食べ物に謎のアレルギーをもっていて、よくお腹をくだす。 将来は、脱サラして、農業をしながらインターネットのお仕事をすることが夢。