【この記事を書いた人】
香月住仁(こうづき すみと)
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↑写真は、香月の息子です♪↑

新潟県生まれ栃木県暮らし。
30代後半。2児のパパ。某国立大学の大学院修士課程修了後、地方銀行勤務を経験。
その後、目まぐるしい成長を見せるネット事業に魅せられ、広告代理店へ転職。
銀行員時代に培った金融の知識を生かした金融サイトなどのコンテンツの作成や、自身が身体が弱く、健康に興味があることから食生活など健康系のコンテンツの作成が得意。
情報の専門性、正確性にこだわっている。
現在、食生活アドバイザー2級の取得を目指し、勉強中。
現在は、フリーで活動中。
どこにも属していないからこそ言えることもあるので、率直に情報を発信していきたいと思います。

【超重要】マーガリンを食べてはいけない理由!

マーガリン

いきなり、言わせてもらいますが、マーガリンは絶対に食べてはいけません!!

マーガリンが健康に悪い、ということはすでに気付いている人も多いと思いますが、ここでは、さらに詳しくマーガリンの危険・害悪っぷりを語りたいと思います。

マーガリンを食べてはいけない理由

マーガリンを食べてはいけない理由はなんでしょうか。
それは、マーガリンが自然界に自然に存在していない紛い物の脂だからです。

マーガリンを食べるデメリットには以下のものがあります。
【マーガリンが引き起こす病気】

⬛肥満や肥満が原因の生活習慣病になりやすくなる
⬛ガン
⬛うつ病
⬛認知症
⬛アレルギーなど

マーガリンは、その分子構造が、プラスティックに似ていると言われています。そんな人為的につくった不自然な油を、現代の食品には思い切り使われているわけです。

マーガリンが体に悪いのはトランス脂肪酸だから

マーガリンが健康に悪い理由は、マーガリンがトランス脂肪酸だからです。

実は、このトランス脂肪酸は、海外では有毒とみなされて、厳しく規制されています。
日本でも、規制されるはずだったのですが、いつの間にか、その話はどこかに流れてしまいました。

これについては、スーパーやデパートの乳製品コーナーで、バターよりもむしろマーガリンの方がたくさん並んでいるのを見れば一目瞭然ですよね。。。

トランス脂肪酸ってなに?

そんな体に悪いとされるトランス脂肪酸とは、そもそも何なのでしょうか?

トランス脂肪酸は、菜種油やとうもろこし油などの植物油に水素を化学的に加えることでできたものです。

でも、どうして、普通の植物油に、わざわざ、手間をかけて水素添加するのでしょうか。

それは、手っ取り早く説明すると、水素を添加した方が長持ちする油になるからです。

不飽和脂肪酸は、水素と炭素の結合が部分的に欠けています。そのため、構造的に不安定で、常温では液体の状態になります。
この状態だと、酸化しやすく、つまり、悪くなりやすいということなんですよね。

この不飽和脂肪酸に、無理やり化学的に水素をくっつけてやれば、化学的には安定し、酸化しにくい、つまり、長持ちする油が出来上がるわけです。

でも、そんな不健全な方法で作られた油が体に良いわけもなく、そんなものを体が栄養に変えられるわけもありません。

もし、マーガリンを摂るのなら、バターを使いましょう。変にお金をケチって、不健康なものを食べてお腹を壊すのなら、きちんとしたバターを使った方がよほど経済的です。
食べ物をケチってお医者さんに診てもらうのでは、まったく、節約などできたことになりませんからね。

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