2019年4月の雑記

2019年4月27日 新潟の実家に戻れなくなった

実は、ゴールデンウィーク中に新潟に戻ろうと思っていたのですが、赤ちゃんが熱を出してしまい帰省を延期することになりました。
おそらく、向こうも予定があるので、10連休ありますが今回は見送ります。

赤ちゃんは38度の熱があり、嫁も微熱が出てきました。
風邪を保育園からもってきた娘はゆうゆうと自分だけ元気に遊んでいます。

ぼくは二日に一食と尿療法が効いているためか熱は出ていません。
鼻水も出ていないのですが、温度変化などで自律神経がやられているのか、頭だけが靄がかって冴えません。
ブレインフォグがずーっと昨日から続いているので、なんか、仕事がはかどらず、今も先週に終わらなかった業務をやっています。

で、このモヤモヤがどうやったら取れるのか考えていたのですが、やはり、二日に一食の状態だとしても、お腹いっぱい食べてしまうという状態が良くないと思うんですよね。

二日に一食にしたときも、お腹いっぱい食べてしまうと結局、翌日に体調が悪くなってしまいます。
そのため、肝心なのは、いかに自分の身体と相性が良いものを、いかに少量(お腹いっぱいまで食べないことがポイント)だけ食べるのか、だと思いました。

たとえば、いくら身体を動かすのに必要だといっても、バナナは食べ過ぎればぼくは情緒不安定になります。
玄米はお腹を壊します。
アーモンドなどのナッツ類は、食べ過ぎると、やはり情緒不安定になったり、肌が弱くなったりします。
お肉についても食べ過ぎると、脳内に霧がかかる感じがします。
野菜も、デトックスしてくれるのでよいのですが、やはり、食べ過ぎると排毒作用が強すぎてゲッソリしてしまいます。
個人的には、どの食材もたくさん食べると副作用みたいなものが身体に起こります。

ゆえに、どれも必要な栄養素なのですが、お腹がいっぱいになる前に切り上げれば良いのでしょう。
バランス良く、少量だけ食べるという方向性で進めば、もしかしたら、この現状のブレインフォグ祭りを切り抜けることができるかもしれないです。

昨日言っていたロジックをさらに発展させて、こちらで新たにコンディションの回復を図っていきたいと思います。

2019年4月26日 体調がすこぶる悪くて情緒不安定

雨が降り始めてから清々しいくらいの体調不良が続いています。
仕事をしなくてはいけないのに、まったくもって参ってしまいますね。

情緒不安定で、思考がまったくまとまらない。。。
経験的に、体調が悪いと推測できる理由を考えてみました。

ぼくの体調が悪い原因で、今のところ考えられる理由が3つあります。
1、気温変化や気圧変化、花粉など外的環境が原因
2、尿療法による好転反応の下を痢しすぎている
3、二日に一食、普段食べない玉ねぎや大蒜などの高FODMAP食材、玄米やドライフルーツなど糖分が多い食材を食べるなどが原因

1番については、もう、逃げられないし避けられないことなので、耐え忍ぶしかないですね。
よほど耐え難い場合は、耳栓やマスクでもつけることにします。

2番の尿療法は副作用がないとされていることから、これも原因ではない気がします。
実際に、尿療法は、いささか効きすぎるくらいに排毒がすごくて、ドバドバ下痢が出ます。
でも、腸の中が綺麗になるとファスティングはやりやすいんですよね。

昔はファスティングを水断食でやってました。
水断食は本当につらかった。。。
お腹が減って減って仕方がなかった。

これを思い切って尿断食に切り替えて以来、気分が楽になって二日に一食がやりやすくなりました。
なので、尿療法は信じてつづけていく予定です。

それに、ファスティングをすることは、確かに脱力感がひどい時もあるけれど、自分の感覚としては正解へ進んでいる気がします。
なぜなら、メンタルは安定しているからです。
ファスティングをしていても、情緒不安定な気持ちになったり、死にたくなったりはしません。
それに、身体が空っぽになると、食への執着がなくなります。

そのため、3番を改善することで対応していくことにします。
経験上、食生活を改めるのが、改善の近道に違いありません。

ぼくは二日に一食なら大丈夫だろうと思って、玄米やドライフルーツ、サツマイモなどの糖質や大蒜や玉ねぎのような高FODMAP食もガツガツ食べまくっていました。
でも、この食生活を続けた結果、この体たらくとなっているので、きっぱりとやめたいと思います。
そして、以前にやっていたような糖質制限食(肉、卵、魚介類)をメインとした食生活に戻します。

塩とタンパク質以外はほとんど食べない生活に戻した上で、二日に一食。

極端に糖質を避けた食生活は、チートデーを設けないとキツいものがあります。
しかし、情緒はめちゃくちゃ安定していました。
メンタルが安定する食生活を続けながら、二日に一食、三日に一食、四日に一食……といった感じで徐々に微食に体を慣らしていく。
それがぼくには適している気がしていますね。

まあ、食事療法は、やっているうちにまたいろいろ変わってくると思うんで、身体の変化に合わせて方針を変えていきます。

今のところ心配してることは、糖質制限食を一日一食の状態でやっていくと、体中の筋肉が凝って凝って仕方ない状態になることです。
おそらく、筋肉が炎症を起こしているのではないかと思われます。

一日一食での糖質制限はダメでした。
今後、二日に一食とか三日に一食とか四日に一食を糖質制限しながらやったときに身体がどんな反応を示すか、それが今後の食生活をどうしていくかのポイントになってくるでしょう。

2019年4月25日 HSPについて

昔は自分自身を発達障害やアスペルガー症候群だと思っていたのですが、どうも、それらの症状とは合致していなくて、でも、共通している部分もあって、どうしてこんなにも生きづらいんだろうと感じていた時期がありました。

でも、『鈍感な世界に生きる 敏感な人たち』という本を読んで、ようやく腑に落ちました。
ああ、そうだったのか!
ぼくは、HSPだったのか!

昔から、人に合うと、1時間くらいはめちゃくちゃテンションが高くて楽しくて楽しくて仕方がないのですが、1時間すると、もう、なんかお腹いっぱいで、苦痛になって物凄く疲れてしまうのですが、これはHSPの人に共通するものらしいです。

今も自宅で仕事をしているのですが、その理由は、外の世界はぼくには刺激が強すぎて疲れすぎてしまうからです。
決して人が嫌いなわけではありませんが、どうしても、毎日、家族でもないだれかと一緒にいるのは(家族でも疲れます)消耗が激しすぎるんですよね。

自分の特性が分かって、いまは少しホッとしています。
原因が不明のままで悩んでいるよりも希望が持てます。
ちなみに、『鈍感な世界に生きる 敏感な人たち』で掲載されていたぼくのHSPの診断テストで出た値は、140点満点で134点でした。
通常の方はどれくらいなのだろう?? と思って、ぼくの嫁にもやってもらったら67点でぼくの半分くらいでした。
二倍違うやんけ!
そんな楽天的で大らかな嫁にぼくは救われています。

2019年4月24日 細かいことが気になって仕方がない

昨日は気温変化が激しく、今日は体調というか情緒不安定でおかしいです。
自律神経が弱っているのかな?

こういうときのぼくは思春期の少年のようなガラスハート状態になっているので、今日は人との接触を極力避けようかな、とか思ってます。
いまは無性に細かいことが気になって気になって仕方がないです。
ちょっとした机の位置とかノートパソコンの位置とか、他人との距離感とか、耳に入る音だとかが原因ですぐに仕事に集中ができなくなります。

昔、世にも奇妙な物語で、こんな話がありました。
確か、渡部篤郎が演じた作曲家なんですけど、かれは雑音がうるさくて音楽がつくれなくて、音をすべて遮断する部屋があってそこに入って作曲をするんですよ。
でも、それでも音がうるさくて集中ができないので、ある決定的な行動をやってしまいます。
多分、かなり前の作品なのでオチを言っていいと思うんですけど、ラストは、自分のペンを心臓に突き立てて、心臓の音を止めてしまうんですよね。
そりゃ、そうすりゃ、完全な無音になりますけど、アンタ。。。

こういう本末転倒さが、神経が過敏すぎる人にはある気がするので、体調管理はしっかりとしていきたいですね。
人間はなかなか死なないと思っている人と、あっけなく死ぬと思っている人がいますが、ぼくはどちらかというと後者です。

こういう日は、食事をすると更に悪化するケースがあり、食事をすることが怖くなります。

2019年4月23日 睡眠時間が短くなってきた?

二日に一食だと、夜中というか早朝に目覚めることが多いです。

それは、お腹が空いているせいでしょうか。
それとも、もう、春で、しかも初夏が近づいているせいでしょうか。
ぼくは寒さには滅法弱いですが、夏は基本的に暖かいので元気になりますから。

二日に一食でも、やはり、食べ物を好き放題食べるというわけにはいかない気がします。
二日に一食といえど、甘いものをたくさん食べれば、足がつってどうしようもないくらいに痛くなるし、食べ過ぎてしまえば病気になります。

慣れてきたら、食事のコントロールをする、というのも勿論ですが、三日に一食というスタイルへ変えていけたら良いな、と感じています。
最終的には一週間に一食のスタイルまで身体を持っていくことが理想ですね。

2019年4月22日 二日に一食に慣れてきた

二日に一食の生活スタイルに慣れてきました。

二日に一食にしてから食べるものについてはいろいろ変えました。
以前は、低FODMAP食を中心に、糖質制限的な食事の仕方をしていました。

二日に一食にすると、食欲への反動が凄まじく、身体の求めるままに好きな物を食べるようにしています。
ただし、スナック菓子など添加物がたくさん入ったものは避けていますし、基本、グルテンフリーです。
炭水化物は、玄米かサツマイモを食べることが多いですね。

これも、二日に一食というスタイルに身体が完全に馴染んできたら、身体の求めるものを食べるという方向性に変わるかと思います。
おそらく、いろいろとテストしながら食べるものを変えていくことになるでしょう。

一応、二日に一食のメリットを説明しておくと、二日に一食にするとブレインフォグが少なくなります。
お腹は減るし、身体が完全に慣れるまで、結構痩せていきますが、ぼくは心地が良いです。

二日に一食の注意すべきことは、動かないとどんどん筋肉が痩せていくことです。
なるべく筋肉を痩せさせないように、ステッパーを踏みながら仕事や読書はしています。

2019年4月16日 玄米はお腹に良くない?

12日から、ちょいと激務となったため、食べないとそれをこなせないので二日に一食を封印してます。
ですが、なんとか乗り切ったので、今日からまた始めるかもしれません。

会社で仕事をすると、どうしても変なストレスがたまるためなのか、めちゃくちゃご飯が食べたくなります。
これはどうしてなのでしょうか。
不思議ですね。
人がモノを食べる原因って、不自由さに対するストレスじゃないかなって気がします。

子供の面倒をみなくてよくて、自由なことをしていていいときって全然お腹が減りませんから。

ただ、最近、玄米を食べると、とても臭いオナラが出る気がしています。
今まで、玄米は健康に良いとされているし、そんなはずはないだろうと見て見ぬ振りをしていた気がします。
それにお米が大好きでしたので!

昨日はカレーと玄米の組み合わせで食べました。
が、しばらく、玄米を小麦粉全般の食材と同じく平日は控えてみようかな、と考えています。
グルテンフリー+お米も封印とは、食べられる食材がかなり限定されてしまい、ちょっと不自由ですね。

でも、健康というか仕事でパフォーマンスを発揮して、子供と嫁にご飯を食べさせるためなら我慢しようと思います。
また、ぼくにとって、かなりハードルが高かったのですが、尿療法についても始めてみました。

これについては、別の機会にいろいろ紹介させて頂ければと幸いです。

2019年4月11日 二日に一食でキープ

やはり自宅で仕事をしていると、二日に一食までは比較的簡単にいくことができますね。
体力、筋力を維持するためにステッパーを踏みながら仕事をしています。

ただ、断食にすべてを懸けるというか、過剰のその効果を期待しすぎるのも危険なので、複数の健康法を同時にやりながら進めていこうと思っています。
先日、『命を削る断食 断食の効果はステロイドのように一時的』という本を見つけて、このままの方向性でいいのか、疑問を持ってきました。
断食を推奨する本がたくさんあるからと言って、そこに妄信せずに、多角的な観点から検証した上で生活スタイルを決定したいですね。

断食をしたあとの復食期間にたくさん下痢をしました。
下痢をすると、体力が物凄く落ちる気がします。
なので、断食している状態に身体が慣れてしまうと、もう、あまり食事を身体が求めていないよー、という身体の声が聞こえてくるような感じがしてきますね。
その声に従った場合、健康に行き着くのか、それともただやせ細って死んでしまうのか。
これは、慎重に決めていきたいですね。

2019年4月10日 二日に一食は順調だが三日に一食までは行けず

二日に一食のペースではいますが、三日に一食はまだメンタルがもたないです。
仕事の能率が上がったかどうかで言えば、それはちょっと分からないですね。
というのも、まだ、このペースに身体が慣れておらず、フラフラしながら仕事をしているからです。

ただ、少し頭がクリアになってきた気がすることと、いろいろなことに動じなくなってきた気がします。
飢餓という別のストレスを感じながら仕事をしているからでしょうか。

とはいえ、花粉症に悩まされることはほとんどなくなりました。
これは、単に花粉症の時期を乗り切ったためなのか、それとも、断食の効果が出ているのか。
もう少し経過を見て見たいと思います!

さて、最近、ステッパーに乗って歩きながら仕事をしているわけですけれど、休憩中は座って本を読んでいます。
でも、この座る、という動作を無くしたいなと考えています。
ボクサーの場合、フルラウンド戦っていると、もうヘトヘトになってしまって、座ると、もう立ち上がれなくなりそう、みたいなことを言う人がいた気がします。
ぼくも、一度座ってしまうと立ち上がって仕事をするのが億劫になってしまうんですよね。
なので、休憩の時間帯も座らずに過ごすことにしたいな、と感じました。

2019年4月8日 二日に一食のペースで取り組めている

昨日は、嫁の両親の引っ越しの手伝いをしてきました。
一日何にも食べていない状態で、結構、重いものを運んだりしたので大変でした。
でも、断食やファスティングをしているときは、じっとしているよりも、むしろ動くことを推奨している医師もいるくらいなので、結果的には良かったのだと思います。
積極的に引っ越しのお手伝いをしました。

仕事を手伝っている最中はお腹が減って減って仕方がなかったのですが、まあ、きちんとお手伝いできたかな、と思います。
やはり、腹が減っている状態では、いつもよりも重いものは持てなかったですけれど……。

さてさて。
不食というか、二日に一食の食生活に慣れ始めたぼくですが、最近は尿療法についても注目し始めています。
これについては、人によっては抵抗がある人も多いし、ぼくも正直、これについてはハードルが高いと感じております。。。

でも、そういうものこそきちんと検証すべきかな、というところがあるので、まずは書籍でも買って勉強することにしてみることにします。

うーん、午後11時。
今日は身体の調子があまり良くないですね。
これは、昨日に嫁の実家で食べたケーキやその他もろもろの食材が原因な気がします。
やはり、添加物や小麦は、いつでもどこでも避けるのが無難そうです。

2019年4月6日 二日に一食、じゃない

昨日は食べました。
我慢できないわけじゃなかったのですが、嫁がぼくに食べることを望んでいたので食べました。
嫁とコミュニケーションを取るとために食べた感じです。

ぶっちゃけて言うと、二日に一食の状態だと、勃つには勃つんですが、性欲自体が消えます。
性欲から解き放たれる、というか、なんかやりたいという気持ちがなくなるんですよね。
やりたくないのに無理にやるのって全然楽しくないです。

おそらく、ぼくの場合、不食にたどりつくのはたどりついたで構わないんですが、それによって、嫁と一般的な男女でするコミュニケーションがなくなってしまうのは辛いかな、みたいな感じがあります。ぼくにとっては食欲よりも性欲の方が大切なんですね。

不食者というのはセックス的にはどうなのだろう。
性欲が消えるということは、性の支配からは解放されるということですが、でも、なんか、それって味気なくてつまらない気がします。
でも、一先ず、二日に一食のペースを保ちたいぼくもいます。
理想は、食べたときにセックスもしてみること。
二日に一食のペースはきちんと守って、その食事を摂ったときにコミュニケーションを取るのが良さそうです。

山田鷹夫さんは著書のなかで普通に朝立ちがあると書いていましたが、ぼくも同じです。
ただ、その朝立ちはぼくにとっては弱い気がします。
食べものを減らすことで絶倫になれる、という感じは今のところしていません。
それに、この状態で行為に及んでも、ぼくは面白いという気持ちに全然なれないです。
断食やファスティングがぼくの気持ちを前向きにし過ぎます。
なんだか、思考がクリア過ぎて、爽やか過ぎて、明快過ぎて、そんな明るいセックスって楽しくないんですよね。
ぼくは、不安や悩みやある種の後ろ向きな気持ちとセックスは今まで切っても切り離せない関係にあったので、早く二日に一食のときのセックスや断食した日のセックスに慣れるのがいいかもしれません。
身体が慣れてきたら、また、見えてくる景色も変わってくるかも。

結局、さっきも言ったように、昨日のぼくは食事を摂って、きちんと平常通りのパフォーマンスを発揮しました。
気のせいかな。
二日に一食だと、身体が命の危険を感じるのかな。生産量が通常よりも増えているような気がしました。

さて。
二日に一食。
アレコレと理由をつけて諦めてしまいそうなぼくもいます。
というか、家族の行事が、ぼくにいろいろと食事を摂ることを強要してきます。

何かとワーワーうるさい子供が遊びまわる騒音ストレスは、ぼくの心を食べなきゃやってらんないって気持ちに追い詰めるし、嫁は嫁でぼくに通常の男女のコミュニケーションを求めてくるし、祖父母と会えばそこで一緒に食事を摂ることになるしで、友人関係だってきっと付き合いが始まれば食事は避けられない。

許されるなら、ぼくは一人でだれにも影響されず、自分のしたいことに取り組んでいきたいです。
でも、不純物の混じらない完全独立した純粋な人生があったとして、そんな人生に何の意味があるというのでしょうか。
振り返ってみれば、振り回されているなーと感じるその部分にこそ、大切な思い出が残っている気もします。
嫁や子供のおかげで、シンプルで何もないぼくの人生が複雑で乱雑で、けれど、とても味わい深いものになりました。

二日に一食が守れないことに対して、何かと自己嫌悪を抱きがちですが、これについてはゆっくりやっていけばいいのかな、と思うようにします。
昔、一日一食やグルテンフリーを守れないことに対して抱いた焦燥感と根っこは同じですね。
食生活を守れないことで生じる自己嫌悪は、家族や周囲の人への敵意に及びます。
ひどいときは、嫁や両親と大きな喧嘩になります。
きっと、ぼくが悪いのだと思うのだけれど。

変化しているのはぼくの方だから。

『不食実践ノート―食べずに暮らす人たちの記録』によれば、不食を実践して失敗している人に対して、山田鷹夫さんは以下のようにアドバイスしています。

それでいいでしょう。失敗も含めて、人それぞれのやり方でいいのです。
絶対というやり方はない。それぞれの過去と顔がみんな違っているように、やり方は一律である必要がない。
食べたり、食べなかったり、それがあなたの人生そのものでしょう。人生というと漠然としていて、目には見えない。けれども、人生が目に見えるとするならば、食がそれを現しているでしょう。あなたの人生はあなたの食事に反映されます。

また、同著書では、こんなこともアドバイスしています。

どういう経過をたどるにせよ、食べなければ不食に近づきます。食べれば遠ざかり、食べなければ近づくのです。
つい食べてしまうというのはよくわかります。何度も僕も経験しているからです。それを失敗だと嘆かずに、笑って認めてあげましょう。失敗というものがあるから、楽しいのではないですか。一気にだれもが不食を達成できたなら、地上天国が出現するわけですけれど、地球暮らしは時間を楽しむ場所だから、ゆっくりでも良いのです。それぞれの時間の流れを楽しむことです。楽しみながらです。修行や苦行である必要はないのです。

そう言ってもらえると、気持ちがすごく楽になります。
前向きな気持ちで、少しずつ前に進んでいければいいなあ、と思っています。

2019年4月5日 二日に一食

昨日は、本当はもう一日食べずに我慢するつもりだったけれど、結局食べることにしました。
やはり、どうしても我慢することができませんでした。
食欲に負けた、というよりは、仕事の能率のために食べざるを得なかった、という感じです。
食べないと、ずっとイライラしたままでやる気にならなくて仕事が手に着かなくなりました。
じゃあ、睡眠をとれば治るのかといえばそうでもなくて、この状態になってしまうと、イライラがずっと続いていて睡眠すらもきちんと取れない状態になるので、どうにもこうにもならなくなるわけです。

仕事がない状態ならぼくは食べないと思います。
横になったり、座ったりしながら読書したり映画みたりして苦しさがなくなるのを待つでしょう。
いずれにせよ、この食べざるを得ない状態というのは、ストレスが大きく関わってきているような気がします。
やらなければいけないことを抱えこむことで、食べないとやっていけない気分になるんですよね。
できるだけだれにもペースを乱されずに自分のペースで心がけて進んでいきます。
これは、きちんとした仕事をするために、何がどうなろうが貫きたいものです。
多分、これさえ守ることができれば、二日に一食ではなく三日に一食という状態にもなれる気がします。

また、二日に一食のときは、必ず、肉を多めに摂取すること。
これは気をつけないといけないかもですね。
なんか、パワーや栄養が足りなくなる心配があります。

2019年4月4日 やはり断食

なんとか二日に一食、できています。
4月2日については、3日に職場に行く用事があるので途中でへたばっては困ると思い、食事を摂ることにしました。

ぼくにとっては、会社に行ってあまり良いことはありません。
会社に行くことが仕事のモチベーションに関わってこないからです。
できることなら、会社へ行かずに、断食している状態を続けたかった。

でも、会社から帰ってきて、その日はやはり食べないことにしました。
お腹が減りすぎると、自分が何のために食事を断っているのか忘れそうになります。
この辛さは、一日一食に切り替えたときぶりです。
二日に一食は一日一食の倍辛いです。だって、一日以上間が空くんだもの。

ただ、この二日に一食という食生活を何度も試みて思うことは、一番辛いのは最初で、その翌日以降は空腹の感覚が少し和らぐということです。
断食をすると、お腹は苦しいけれど、いつものゾワゾワして心が安定しない感覚は和らぎます。
それと、睡眠時間が心なしか少なくなった気がしますね。
昨日は12時に眠って、4時半に起きました。
睡眠時間は4時間半。
多分、食べない期間が長引けば長引くほどに、睡眠時間はさらに短くなるのでしょう。
不安はあるけれど、引き続き、この食生活を続けていきたいと思います。

ぼくは、仕事のノルマを守り、家族を養わなければならないからです。
そして、それをこなしつつ、自分の時間を確保したいからです。

時間が欲しいのです。

時刻は5時30分。
メンタリスト DaiGoさんの『最短の時間で最大の成果を手に入れる 超効率勉強法』によれば、人間にはクロノタイプがそれぞれあって、朝の4時から7時というのは、ほとんどすべてのひとの学習能力が下がりやすいタイミングらしい。それに漏れず、ぼくもダルいし眠いです。
頭がしゃっきりせず、力が出ないのはそのせいだ、と思いたい。。。

2019年4月2日 昨日も断食

二日に一食、まだ始めたばかりだけれど続けています。
なんでこんな無茶をするのかというと、人付き合いをするのが怖くて怖くて仕方がないからです。

昨日、会社に行ったんですが、やはり、情緒不安定になってしまって、トイレで10分くらい頭を抱えていました。
会社に行く前日、一日ぶりの食事を摂ったのですが、やはり食事をしてしまうと情緒が不安定になってしまいます。

どうしてぼくは、こんな人間なんだろう?
とくに糖質を摂ると、頭がぞわぞわしたり、後ろ向きな感情がたくさん生まれたりします。

ご飯を食べることは楽しいけれど、ぼくはきっと最終的に食事を摂ることを断つべきなのかもしれないかな、と思います。

今は、お腹が空いていてフラフラしていますが、何とか仕事をすることができています。

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当サイトの管理人。俗に言えば、夫。 妻と娘がいて、家のなかじゃ立場が一番低い。 食べ物に謎のアレルギーをもっていて、よくお腹をくだす。 将来は、脱サラして、農業をしながらインターネットのお仕事をすることが夢。